川嶋舟氏は実力で東大大学院・獣医学博士に? 埼玉県在住Sさんによる徹底検証その1:そんな状況で執筆は可能なのか

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タイの大学からなんと10を超える名誉博士号を授与され、ご満悦そうな秋篠宮さま。それでわかるように、秋篠宮家はご夫妻そろって高下駄、学歴箔付けがお好きなのだろう。

米ニューヨーク州の司法試験に合格した小室圭氏も、筑波大学に入学した悠仁さまも「実力で合格した?」「皇室特権の乱用だろう?」といった声が国民から噴出したが、埼玉県在住のSさんは、川嶋舟氏の最終学歴についても気になることが色々とあるという。

下の【YOUR VOICE】に続き、また興味深い情報が満載のメールを頂戴した。

 

【YOUR VOICE】紀子さま実弟・川嶋舟氏のあきれた東大博士号取得論文 科博のあの元館長が指導し審査の主査も

【YOUR VOICE】川嶋舟氏を獣医学博士に… 林良博氏、東大大学院研究科長兼学部長就任の多忙な年に論文指導がなぜできる?



 

◆皇室特権の利用がエスカレートすると危惧

「皇室特権で学歴箔付けなんて簡単だ、とばかり学歴ロンダリングを平然と行うような宮家に皇統が移れば、皇室特権の利用がエスカレートすると危惧しています」とSさん。

皇室特権の利用とは、特別な手心を加える代わりに、口止め料を含む高額の報酬を受け取る者がいて初めて成立する。秋篠宮家というのは、ごく一部の利権者と共に国民の血税でズルばかりしてきた印象があるが、そこに上皇后美智子さまが絡んでいるなら圧力としては最強であろう。

まずはSさんからのメールを、ほぼ原文のまま紹介させていただきたいと思う。

 

川嶋舟氏の学歴箔付けについては、上皇后美智子さまの意向が反映されたものと思われます。兄も弟も東大法学部卒の上皇后にしてみれば、次男の嫁の弟が麻布大学卒の獣医師では、プライドが許さなかったのでしょう。

 

また、長男の嫁がハーバード大卒、東大法学部学士入学という点も影響したかもしれません。そこで、親族の正田陽一東大農学部名誉教授に口利きさせ、当時、東大大学院研究科長兼農学部長の林良博氏に預けたのでしょう。

 

ところで、川嶋舟氏と、相馬中村神社の神職、田代麻沙美さんが2006年に結婚され、2012年に離婚されたことは、週刊新潮などで報道されています。これについては、「皇室の窓」というブログに、次の記述があります。

 

【顔画像】紀子さま弟・川嶋舟の前妻は神職!離婚理由はW不倫とネグレクト?
https://www.koshitsunomado.com/kikosama-brother/

 

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出会いは牧場?2002年に始まった馬が結ぶストーリー

 

二人の出会いは馬に関わる場所で出会った可能性が高いようです。当時、川嶋舟氏は福島県いわき市の牧場に獣医師として勤務していました。神事や祭礼で使用する午の管理に関わる中で、田代麻沙美が牧場を訪れたことが出会いのきっかけになったと言われています。

 

川嶋舟氏は1999年4月から2004年3月まで東大大学院に在学していたことになっていますので、この記述が正しければ、東大大学院に在学しながら福島県いわき市の牧場で獣医師として勤務していたことになります。

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なんという忙しさ…。

いつ何時異変が起きるかわからない動物の体調管理、おまけに人間と異なり「どこがどういう風に痛い」と言えない動物のケアはとにかく大変だろう。

ところがその当時、いわき市の牧場は「今ちょっとこっち(東京大学)で研究が立て込んでいて、論文書くのが大変でして…」としばしば言うであろう東京の院生を、わざわざ雇っていた? 東北地方には農学部獣医学科を出た若者が大勢いるだろうに…?

 

ちなみに、福島県相馬市といえば「相馬野馬追(そうまのまおい)」がとても有名。元妻・田代麻沙美さんは、その祭礼を執り行う3つの妙見社のうち中心的な存在といわれる相馬中村神社の現在の宮司であり、2019年に厩舎を解体するまでは、競走馬まで含む相当数の馬を繁養、飼育していたと相馬中村神社のWikipediaに書かれている。

いわき市の牧場でなく、相馬中村神社の多数の馬のお世話にも追われていたのではないだろうか。



 

◆時系列でみてみると…

Sさんは当時の状況に関し、川嶋舟氏の経歴を時系列で追ってみたという。

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1998年3月
麻布大学獣医学部獣医学科卒業
福島県いわき市の牧場に獣医師として勤務??

1999年4月 
東大大学院農学生命科学研究科博士課程入学(学位論文要旨に記載あり)
林 良博氏が東大大学院農学生命科学研究科長兼農学部長に就任
(以後、2003年3月まで林氏は学生を直接指導せず)

2002年
相馬中村神社神職、田代麻沙美さんと福島県いわき市の牧場で出会い恋愛関係

2004年3月
東大大学院農学生命科学研究科博士課程修了 獣医学の博士号を取得
学位論文の指導教官は林良博氏、審査主査も林 良博氏(学位論文要旨に記載あり)

2005年10月
東京農業大学農学部バイオセラピー学科・講師に就任

2006年 
田代麻沙美さんと結婚

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林 良博氏の関りがどういった内容だったのか、あれこれと勘繰ってみたくなる展開だ。



 

◆ここまでお忙しいのに遠距離恋愛も

Sさんからのメール、続きをほぼ原文のまま紹介させていただきたいと思う。

約200km離れた福島県いわき市と東京大学を頻繁に往復しながら、約100km離れた福島県相馬市の女性と遠距離恋愛。ずいぶんと忙しい川嶋氏ですが、順調に東大大学院の獣医学博士号を取得されています。

 

そこで、川嶋氏の学位論文「日本在来8馬種の近縁関係に関する研究」を掘り下げてみることにしました。その内容要旨に、以下の記述があります。

 

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現存する日本在来馬は,北海道和種馬(北海道),木曽馬(長野県・木曽地方),野間馬(愛媛県・今治地方),対州馬(長崎県・対馬),御崎馬(宮崎県・都井岬),トカラ馬(鹿児島県・トカラ列島),宮古馬(沖縄県・宮古島),与那国馬(沖縄県・与那国島)の8馬種である。

 

(中略)

 

本研究では,日本在来馬の近縁関係を明らかとするために,形態学的な解析,聞き取り調査,分子生物学的な解析,および歴史学的な文献調査を行なった。

 

形態学的な解析においては,日本在来馬の各馬種を直接観察し,さらに飼養形態等を飼養者から聞き取り調査を行なうことで,現存する日本在来馬の形態学的特徴や特性を明らかにした。

 

分子生物学的な解析では,ミトコンドリアDNAコントロール領域における遺伝的変異を分析することによって,各日本在来馬の遺伝的な多様性から近縁関係を明らかにした。

 

歴史学的な文献調査では,日本での在来馬の生産・改良の状況とウマの売買と移動の様子を中心に明らかにした。

 

学位論文要旨詳細
https://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/gazo.cgi?no=119228

 

この論文を読まれたSさんは、「日本在来馬の各馬種を直接観察し,さらに飼養形態等を飼養者から聞き取り調査を行なう」という一文を見逃さなかった。

 

その記述からすると、この研究では北は北海道から南は沖縄まで、全国を飛び回らねばなりません。

 

また、「ミトコンドリアDNAコントロール領域における遺伝的変異を分析することによって,各日本在来馬の遺伝的な多様性から近縁関係を明らかにした」という記述からは、長期間、研究室に詰めることが要求されます。

 

さらに、歴史学的な文献調査もされたとのことです。

 

福島県いわき市の牧場で獣医師として働きながら、東大大学院の研究室にこもり、飼養者の話を聞きに日本中の牧場を飛び回る。これだけ忙しくて、遠距離恋愛もですか…。

 

「川嶋氏にこの研究はどう考えても無理でしょう。指導教官はいったいどなたなのか、悠仁さまのトンボ論文や小笠原作文のように、本当にゼロから自分で書いたのか、という疑問が生じてきます」とSさん。

確かに川嶋氏は「お酒が好きな大食漢」というイメージで、フットワークが軽い印象はない。



 

◆指導も主査(審査)も林氏という奇妙さ

「仮に、室長不在の林研究室の他のメンバーに指導を受けたのであれば、その人物を指導教官として記載するはずです。指導する教官は教授でなければならないという決まりはなく、准教授でも講師でも良いのですから」とSさん。

筆者もこの「学位論文の指導教官が林氏で、審査主査も林氏」という点はひどく気になる。

 

 

むしろ、下から2番目にお名前がある、東京大学教授でウマがご専門の局 博一教授が主査でもよかったのではないかと思うが、Sさんのメールにはこう書かれていた。

「両方とも林氏にする。そうしなければならなかった、入念に審査されると困る、何か事情があったのでしょう。秋篠宮妃紀子さまの弟という触れ込みで、複数の詐欺事件のへの関与が疑われているようですが、まじめに獣医師として働いていたほうが、よほど “将来の天皇の叔父” に相応しかったと思います。」

 

そしてSさんは、川嶋氏の学位論文のこの部分に注目してみたという。

 

Sさんは川嶋氏の学位論文のうち、この「発見」の内容に注目した(画像は『東京大学』のスクリーンショット)
Sさんは川嶋氏の学位論文のうち、ここに注目した(画像は『東京大学学位論文データベース』のスクリーンショット)

 

この先は『埼玉県在住Sさんによる徹底検証その2:ある女性研究者の論文から想像できること」に続きます。しばらくお待ち下さい。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『Wikipedia』川嶋舟

『Wikipedia』相馬中村神社

『東京大学学位論文データベース』学位論文要旨 No.119228 川嶋,舟

『農林水産省』Agriknowledge 日本在来馬のミトコンドリアDNA多型

4件のコメント

  • 馴れ初めエピソードは、後つけフィクションでは?
    ホル○リン漬けを持ってのカチコミ婚も、宮内庁の発表では美談風でしたね
    さて、林良○さんは、舟さん、山際○志郎さん等と共著で論文を出してますね(このブログの2022.8.頃の記事による)。皇居の小動物に関する論文で、皇室へのツテがある舟さんが居なければ成立しなかった。
    共著者の山際さんは、獣医から大臣へ異例の大出世。その後、某カルトとの親密な関係を指摘され失脚。林さん、なかなかスゴい人脈をお持ちですね。
    ちなみに、その論文のファースト・オーサーは東大関連機関の教授(解剖学・遺体学)になられたようですが、あの三宅に剥製がたくさんあるそうな。
    闇を感じるのは、私だけだろうか

  • 医学部、獣医学部共に6年制なので大学院は博士課程からのはず。

    医療科学や看護学部には修士はあるようです。

    ただ、某氏が忖度ナシで博士論文が通ったかは別問題ですが。

  • そもそも川嶋舟氏は、姉の結婚が無かったら、麻布大学獣医学部に入ることはできたのでしょうか(経済的に)?
    AIによりますと、
    「1992年(平成4年)頃の麻布大学獣医学部の入学時費用(初年度納付金)は、概算で約250万円〜260万円程度と推測されます。当時は私立大学の学費高騰期であり、入学金に加え、施設設備資金などの寄付金的な初期費用が高額でした。」
    とありましたので。


  • 守れ! 相馬の野馬追い | デヴィ夫人オフィシャルブログ Powered by Ameba

    https://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10931079392.html
    本題と少しズレますがデヴィ夫人のブログに 川嶋舟氏と前妻とお嬢さんの写った写真があります。

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